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妊娠線ができる理由

      2016/02/04

妊娠して体型の変化と共に出てくる「妊娠線ができる理由って?」という疑問。
妊娠線のできる理由がしっかり分かっていれば予防もケアもしやすいですよね♪

妊娠すると赤ちゃんの成長とともにお母さんのお腹が大きくなっていきます。そうすると気になるのが妊娠線なのですが、きちんとケアしないと多くの方に出来てしまい、1度出来てしまったものは産後時間とともに薄くはなるものの完璧には消えません

できる理由はお腹の皮が急激な成長に追い付けず、肉割れを起こしてしまうからと言われています。それを防ぐには急激にお腹を大きくしないようにすれば良いのです。

つまりきちんと体重管理をするということです。それに加え日頃から保湿をして肌を柔らかくしておき、皮が伸びやすくしておくのが良いです。

妊娠線ができる理由が分かったら?

できる理由が分かったら次は予防をします。
お腹が大きくなる時期はその人によって異なりますが、一般的には安定期に入った頃からお腹が膨らみ始めるようです。

そうなったら専用のクリームなどを使って保湿ケアをしていきます。クリームを塗る時間は赤ちゃんとのスキンシップにもなりますよ♪
妊娠線クリームを選ぶ時には以前書いた記事の、妊娠線クリームの比較も参考にしてみて下さいね。

胎動を感じるようになってしばらくすると、お腹の中の赤ちゃんとキックゲーム等をすることも出来るので、そういったことをして赤ちゃんと2人の時間を楽しむのもおすすめです。

妊娠線ができる場所

注意しなくてはならないのは、妊娠線はお腹だけに出来るわけではないと言うことです。
妊娠して、出産後に母乳育児をすると大きくなるバストや、妊娠中からの太もも・二の腕などに出来る人もいます。

お腹が大きくなると自分の目が届かない部分が増えていくので、可能であれば夫にクリームを塗るのを手伝ってもらうといいです。
特に目が届かないおへその下あたりには妊娠線ができやすいのでしっかり妊娠線クリームを塗っておくことをオススメします。

私は1人目の子の時に出来てしまったので、2人目の子の時には出来ないようにとても気を付けました。
体重管理とこまめな保湿により、肉割れ線を増やすことなく出産することが出来ました。

とにかく予防には妊娠線クリームを塗ってマメな保湿をすることが大切だと感じました。

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