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妊娠線クリームは塗り方がポイント!効果的に予防するコツを解説

   

妊娠線クリームの塗り方、それでほんとに大丈夫?

妊娠中の急激な皮膚の伸びや、ステロイドホルモンの影響などによって生じてしまう、妊娠線。しっかり予防するために、早い段階から専用クリームの利用を考えている方も多いでしょう。

直接お肌に塗るものですから、最良のものを選ぶことはなにより大切ですが、実はクリームの塗り方にもコツがあることをごぞんじでしょうか?今回は、意外と軽視されがちな妊娠線クリームの“塗り方”についてご紹介します。

妊娠線クリームの効果的な塗り方

妊娠線クリームの塗り始めとして適切なのは、安定期に入ってから。体調が安定してきて、お腹が大きくなる前に始めましょう。妊娠線を防ぐには、まず第一にクリームでしっかりと保湿することが欠かせません。

保湿成分がちゃんと行き届くよう、クリームをたっぷりと使うことが大切です。効果的な塗り方は次の通り。まずはお腹からスタート。

  1. 前もって温めておいた手の平にクリームをたっぷりとって、お腹の真ん中からお腹にかけて、やさしくのばしていきます。
  2. 次に、下腹のあたりに手を当てて、ゆっくり上へと、なでるように塗っていきます。
  3. 2.を数回繰り返したら、仕上げに手の平でお腹全体をゆっくりと時計回りにマッサージしてください。

お尻は、下から上へと、皮膚をやさしく持ち上げるようにしてクリームをのばしていきます。このとき、片足を台の上にのせると、マッサージしやすいのでおすすめです。太ももやふくらはぎも、同じようにマッサージしてください。

胸は、外側から内側へと、ゆっくり回転させながらクリームをのばしていきます。やはり、下から上へ持ち上げるようなイメージで行うとよいでしょう。

やってはいけない塗り方とは?

妊娠線クリームの塗り方としてNGなのが、クリームの量をケチること。すると、皮膚全体に保湿成分が浸透せず、効果が大きく薄れてしまいます。

また、量が少ないと、摩擦が生じ、肌に負担をかけてしまうばかりか、かえって乾燥を促してしまうことにもなりかねません。クリームは決して安くはないので、ついつい量を減らしてしまいがち。

努めて長い目でみてお肌のためにたっぷり使うよう心がけましょう。

また、ゴシゴシとお肌に妊娠線クリームを塗りこむのもよくありません。思いのほか強い刺激となり、肌荒れや乾燥の原因となってしまいます。

マッサージの際にお腹や胸を強く圧力をかけて押すのも避けたいところです。妊娠中は、普段よりも肌が敏感になりますし、刺激を与えすぎるとお腹が張ってしまうこともあるようです。

リラックスしながら、やさしく撫でるようなイメージで行うのがおすすめです。

妊娠線クリームを塗る回数は?

妊娠線クリームを塗る回数も気になるところですね。もっとも適切なのは、1日2回から3回。塗るタイミングとしては、起床後の着替え時と入浴後がよいでしょう。

とくにお風呂上がりは、体が温まってお肌も柔らかくなり、水分が行き届きやすい状態なっているため、クリームが浸透しやすいと言われています。

出産を目前としたお腹が一番大きくなる時期は、とくに皮膚への負担は相当なもの。妊娠後期から臨月にかけては、塗る回数を1日、5回から6回に増やしてみましょう。使用するクリームの量も増やすのがベター。

乾燥が気になる季節はもちろん、比較的湿度の高い時期でも、お肌の内部は乾燥しています。よほど具合が悪いとき以外は、できるだけ毎日、妊娠線クリームを塗るように心がけましょう。

オイルよりも妊娠線クリームがいいワケ

妊娠線予防にオイルを使っている方もいると思いますが、すでに妊娠線ができてしまっている方であれば、妊娠線クリームがよいでしょう。

その理由は、クリームに含まれる美白成分には妊娠線を薄くしてくれる作用が望めると言われているからです。

クリームの場合、水分と油分によって、より効果的に保湿を行えるだけでなく、オイル特有の匂いに悩まされることもありません。オイルだとベタつきが気になって三日坊主、なんて話もよく耳にするところです。

妊娠線クリームの塗り方まとめ

妊娠線予防は続けてこそ意味があるもの。使いやすさといい、保湿力の高さといい、妊娠線予防ケアとしてクリームが最も選ばれているのにはちゃんとワケがあると言えそうです。

本気で妊娠線を予防するなら、ぜひ使いやすくて効果の高いクリームをお使いになられてはいかがでしょうか?

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